2026年旅行記 クルーズ2日目Sea Day——海の上の一日は、時間がいくらあっても足りない
朝の目覚めは、波の音とともにカーテンを開けると、視界いっぱいに海が広がっていた。陸地はどこにも見えない。昨夜眠りにつく前まで基隆の夜景が見えていたのに、今はただ青い水平線だけが続いている。この日は寄港地のない「シーデイ」、一日中船の上で過ご...
2026年旅行記
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