クルーズ2日目Sea Day——海の上の一日は、時間がいくらあっても足りない
朝の目覚めは、波の音とともに カーテンを開けると、視界いっぱいに海が広がっていた。陸地はどこにも見えない。昨夜眠りにつく前まで基隆の夜景が見えていたのに、今はただ朝陽に照らされた水平線だけが続いている。この日は寄港地のな … 続きを読む
朝の目覚めは、波の音とともに カーテンを開けると、視界いっぱいに海が広がっていた。陸地はどこにも見えない。昨夜眠りにつく前まで基隆の夜景が見えていたのに、今はただ朝陽に照らされた水平線だけが続いている。この日は寄港地のな … 続きを読む
窓に浮かぶ白い巨体 朝、ホテルの部屋のカーテンを開けると、目の前に圧倒的な存在感を放つ白い船体が目に飛び込んできた。これから私たちが乗船する「ノルウェージャン・サン号」だ。 基隆港に停泊するその姿は、まるで海に浮かぶ白亜 … 続きを読む